オリーブの木を枯らせた犯人がオリーブアナアキゾウムシだと判明してから、被害を受けている別の木を守るべく害虫の駆除と抉られた部分を保護する措置をとった。
しばらく小康状態を保っていたので安心していたが、最近になって急に葉っぱが丸まって張りを失い、やがて黄変して枯れてしまった。
駆除から逃れた害虫が木にとどめを刺したようだ。
成虫が1匹、植木鉢のそばでうろついているのを見つけた。
憎たらしくなって殺虫剤をかけた。
これで自宅オリーブ3本のうち2本が枯れてしまった。
最後の一本は幸い元気だ。
予防のために薬を撒いたりしている。
今のうちに枝を何本か切って挿木で増やすことも考えている。
屋内で水を注いだコップに挿している。
根を出すかどうかはわからないが、以前この方法で成功したので数を打てばそのうち成功するだろう。
実を成らせるためには別のオリーブが必要なので、改めて苗木を購入しなければならない。
手がかかるが、生き物が相手だとよくあることだ。