2拠点生活でセカンドライフを楽しく生き抜く

50代で早期退職し、東京と長野で2拠点生活をしています。

2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧

御代田町のイベントに行ってきました@銀座

1月26日(日)、銀座の長野県アンテナショップ”銀座NAGANO”で開催された御代田町の魅力を紹介するイベントに参加しました。 銀座四丁目交差点の近くにこのような場所があるとは知りませんでした。長野の物産がたくさん売られており、野菜や果物、ツルヤや丸…

確定申告の準備

年が明けて源泉徴収票、前年の医療費、証券会社の年間報告書などが出揃ったので確定申告書の作成を行った。 再就職した職場は年収が大幅に減ったので、年末調整ではわずかの税還付しか得られなかった。もともと徴収された所得税が少なかったので当然である。…

PHSの終了を控えて

長年PHSを使っている。通話とちょっとしたメールをするだけならこれで十分用が足りたからだ。 契約したキャリアは、当初はDDIポケットのH"(エッジ)とか称していたが、その後ウィルコムとなり、今はY!モバイルと名前が変わっている。20年間PHSの端末は4台乗…

紙資料の電子化について

これまで50年以上生きてきたので、書籍やドキュメントなど、紙の資料が山のようにたまっている。引越しなどの節目節目で捨てるべきものはかなり捨てたが、”いつか必要になるかもしれない”という気持ちで保管しておいたものがまだまだある。 これらを整理しよ…

伊東で温泉始め

御代田町で活躍するアーリーリタイアの先輩である友人が東急ハーヴェストクラブのチケットを譲ってくださったので、1月の3連休を利用して伊東で温泉始めしてきました。伊東に行くのはその昔、証券会社時代の保養所に泊まって以来なので四半世紀ぶりくらいで…

明日を拓く現代史(著者:谷口智彦)を読む

世界と向き合うために日本人が知っておくべき現代史についてわかりやすく解説している。 戦後現代史から多くの学びが得られる 本書の現代史の範囲は第二次世界大戦後から現在まで。日本の戦後復興の明るさと高揚感、戦後復興において米国が果たした役割、朝…

働いていた会社がなくなるということ。最近の報道を受けて

1度目は自主廃業 かつて働いていた会社が消滅する経験をしたことがある。長年の不景気では珍しくもない経験だろう。それでも就職する時に世間からは破綻する可能性が低い、日本経済を支える大手企業とみられていた。そのような会社に就職できた自分に胸を張…

NISAのロールオーバーについて

今日の日本市場の大発会は、イラン情勢の緊迫化と海外市場の下落を受けて予想通りの急落で始まった。 今年のマーケットは折に触れて中東情勢や北朝鮮情勢などの地政学リスクに振り回される展開を余儀なくされそうだ。問題の落としどころが見えないことが一番…

2020相場が始まる前に振り返り

今年の相場が始まる前に昨年のパフォーマンスを振り返っておく。 私は基本的に、年間で売買することは数度しかない。このため、実現損益は少なく、ほとんどは含み益の増減である。絵に描いた餅とも言えよう。手触り感のない数字を前提に自分の今後の人生計画…