2拠点生活でセカンドライフを楽しく生き抜く

50代で早期退職し、東京と長野で2拠点生活をしています。

ハチミツとクローバーを一気読みした

ピッコマで期間限定でハチミツとクローバーが全話無料で公開されていたので、全10巻を3日かけて一気読みした。

ノイタミナの第一弾として始まったアニメからこの作品に触れた自分は、原作を読むのは初めてだった。

20年以上前のアニメの思い出をたどりつつ最後まで読み通し感想はとても満足のいくものだった。

年を経てアニメを見た当時と原作を読んだ今では登場人物に対する印象が変わっているが、それでも仲間と呼べる人たちと全力で好きなことに取り組んだキラキラした時代を過ごすことができる人生は本当に幸せだったと思う。

良い青春を送ることができた登場人物たちは、物語完結後の人生においても幸せになっているのだろうなと想像できた。

税金の還付金が振り込まれた

1月末に確定申告をオンラインで済ませて2週間程度で、還付金振り込みの通知が届いた。

早めの申告のおかげで税金の還付が早まるのはありがたい。

いま、国会で食料品消費税の期間限定での減税や、給付付き税額控除に向けた議論を始める環境が整いつつあるが、この国で真面目に働き、納税している国民のための制度を作る議論になることを願っている。

箱根で一泊

なんだか急に温泉に入りたくなったので箱根に行ってきた。

こういう時には箱根の近さがありがたい。

雪が降ったばかりなので道路の状況が気になったけど、スタッドレスタイヤを履いてるし、万一のためにスノーソックスも用意しているので気にせず出発した。

ハーヴェストホテルは平日にもかかわらず混んでおり、夕食のレストランも賑やかだった。

温泉と部屋を行ったり来たりして、テレビで冬季オリンピックを応援しているうちにあっという間にチェックアウトの時間となった。

冬の温泉はやっぱり良いと思った箱根旅行だった。

冬の御代田へ行く

御代田に行きたいと思いながら何かと東京で予定が入ってしまってなかなか行けないでいる。

なんとか一泊だけできそうなのでとんぼ返りを覚悟で1月に行った。

近年は暖冬が続いて氷点下2桁の温度になることが少なくなっていたが、今年は最低気温が低い日が多く、マイナス12度という日が何日もあった。

1月に行った時もそういう時期で、身構えながら現地入りした。

東京を出発する時にリモートでエアコンのスイッチを入れる。

現地についてまず水道の元栓を開け、水抜き栓を通水にしたが、何故か水が出ない。

水道局に連絡して様子を見てもらっているうちに何故か水が通るようになった。

本管から自宅に分岐するところが凍結していたのが、何かの拍子でまた水が通るようになったのかもしれない。

外にいてすっかり体が冷えたのですぐに風呂を沸かす。

エアコンが効いて屋内は暖かいし、夜は電気毛布の温度設定を強めにすると問題なく眠れた。

寒い時期の長野で過ごすことは滅多にないが、静かな木立を眺めていると落ち着く。

翌日はプロジェクターを天井から吊り下げるための作業をし、その後簡単に片付けをして東京に戻る。

安物のプロジェクターなので、吊り下げ金具に余分なコストをかけるつもりはなく、DIYで安く仕上げた。

短い滞在だったが良い時間だった。

マジックテープに三角カンを通してプロジェクターに巻いて取り付ける。プロジェクターのスタンドはわずか半年しか使わなかった。

天井に吊り下げ用のフックを取り付ける。天井に格子状の模様があって位置決めがしやすかった。

吊り下げ用の鎖を三角カンに引っ掛けて調整し、無事に作業完了。プロジェクターは吊り下げた方が使い勝手が良い。

 

今年最初の献血

行こう行こうと思っているうちに今年最初の献血は2月になった。

いつも通りにハチ公前献血ルームを予約し、いつも通りの手順で成分献血をする。

針を刺す痛みには今でもなれることはないが、目に見える社会貢献なのでできる限り続けたい。

 

確定申告を済ませた

今年も確定申告を早めに済ませた。

早めに申告を済ませると還付金が振り込まれるのも早いのだ。

昨年は複数の口座間で株式投資の損益通算をするために、還付金の大きさにつられて深く考えずに全ての口座について申告したところ、国民健康保険の保険料が大幅に増える失敗をしてしまった。

今年は利益が多い口座の申告はせずに、昨年末に損出しして利益を圧縮した口座についてのみ申告した。

いくつかの組み合わせをシミュレーションした結果、還付金はそれほど多くないが国民健康保険の保険料が大幅に減るパターンを見つけることができた。

昨年の失敗を教訓にできたので、今年の6月は国民健康保険の保険料に驚くことはなさそうだ。

今年もシンボルツリーを剪定した

自宅玄関横に植えているシマトネリコを1年ぶりに剪定した。

樹木が休眠期に入っているこの季節にやりすぎかと思うくらいにバッサリ剪定しても、1年経つと元通りに枝葉を伸ばしてくれる。

この数年と同様、ノコギリで大雑把に枝を切っていくだけなので1時間もかからない。

切った枝を適当な大きさでいくつかに束ねて燃えるゴミの日に出す。

枝を切っても幹が少しずつ太くなっている気がするので、植物の生命力には驚かされる。

元気なうちは引き続きしっかり剪定して管理するつもりだ。

 

剪定前

 

剪定後