2020-01-01から1年間の記事一覧
大きな固定窓から伝わる冷気がつらい 集合住宅生活が長かったため、8年前に一戸建ての自宅を建てて住み始めてから、冬の寒さを痛感している。特に、明かり取りのために設けた階段横の固定窓から冷気が伝わってくるのが辛く、なんとかしたいと思っていた。 リ…
10年ぶりくらいにコーヒーの生豆を買い、自分で煎ってみた。 コーヒーを飲み始めたのは高校生の頃。家にあった親のお中元やお歳暮でいただいたレギュラーコーヒーを、興味本位で自分でペーパーフィルターを使って淹れてみたところから始まった。最初はコーヒ…
いつも乗っている自転車の変速ケーブルがまた切れた。 目的地に向かう往路でのトラブルだったので、その後は一番重いギアで走り続けることを余儀なくされた。走り出しと坂道はほぼ立ち漕ぎで、最後に家に帰り着いた時は足の筋肉が張って痛くなった。渋谷のア…
数年前に買った安いカシオの腕時計が気に入って使っている。買った時に1000円しなかったが、腕時計に余計なものを求めなければ、結局こういうところに落ち着いた。その腕時計の電池が切れた。もともと安い時計なので、時計屋さんで交換してもらってコストを…
秋の日に思い立って出かける 良い天気が続くので、冬になる前に軽井沢、御代田町に行きたくなった。御代田町の友人と会えるか打診したところ、土地を購入したというので見せてもらうことになった。その上、ハーヴェストクラブ旧軽井沢アネックスの部屋の予約…
先日、走行中に自転車のディスクブレーキ(後ろ)が、ブレーキをかけた時に大きな音で鳴くようになった。自宅から乗り出して8キロほど走ったところの突然の異常だが、原因がわからずそのままで乗り続けた。しかし、ブレーキをかけるたびに不快な音が鳴るのに…
初めての水上温泉 go toを利用して水上温泉まで10月19〜21日まで2泊3日の旅行をしてきた。 沼田の近くの老神温泉までは行ったことがあるが、その先まで行くのは初めて。紅葉を期待していたが、まだ早かったようだ。 自宅からは関越自動車道に乗ってしまえば…
今年の春以降、新型コロナ禍の影響で株価が大きく上下し、自分の持ち株の価格も激しく動いた。持ち株の評価額は毎日乱高下し、今も昨年末比で大きくマイナスとなっている。日経平均株価がコロナ暴落前の水準を回復しているのに比べると大きく見劣りがする。…
ダイヤモンド・ZAiの2020年10月号の特集「早くリタイアしたい!」が気になったので購入して読んだ。 身近に相談できる人がいない中で、参考になる特集 生涯現役とか、定年延長とか、働けるうちは働き続ける、とか言う風潮が高まっている中、アーリーリタイア…
不確定要素が多い現在、住宅ローンはよく吟味すべき 住宅を買う時、多くの人は住宅ローンを組むと思われる。現金一括で購入する人は少数派だろう。住宅ローンを組む時に、どこで借りるか、金利の方式をどうするか、返済方式をどうするか、選択肢が多い。 自…
ただアーリーリタイアメントしたいだけでは流される かつてアーリーリタイアメントを考えるようになってから、とにかく目先の仕事をやめてゆったりと暮らしたいということに気持ちが向いていた。 しかし、2年前に会社を早期退職した時には、旅行したり、入院…
8月5日、東京ジュピター(©️ラーゼフォン)状態なので、ギリギリ東京の奥多摩まで日帰りでドライブ旅行をした。美味しい蕎麦を食べようと事前に店を調べておいたが、候補の3店のうち、1店は定休日、残り2店はいずれも1時間半〜2時間待ちと聞いて諦めた。代…
夏休みなのに旅行に行けず、仕方がないので家事に勤しむ。 証券マン時代に買った革靴が下駄箱に並んでいるので、久しぶりに磨くことにした。以前はもっと多くの革靴をローテーションしながら履いていたが、近年めっきり履く機会がなくなり、大半を処分してい…
7月10〜11日にかけて霞ヶ浦を自転車で走った。車に自転車を乗せて妻と一緒に家から出発し、妻は稲敷で用事があるのでそこで自転車と一緒に下ろしてもらう。自分は稲敷から玉造までを霞ヶ浦沿いに逆時計回りに行程40km強のルートを走る。平坦で走りやすいルー…
新型肺炎の影響で慌ただしく売買を行う 新型肺炎の影響でマーケットを取り巻く環境が大きく変わってしまった。このため、新しい経済社会状況でも生き残れるように、新型肺炎が国内で身近な問題として感じられるようになってきた2月中旬からポートフォリオの…
新型肺炎で経済も社会も日常生活も大きく変わってしまった。4月に発出された緊急事態宣言は5月下旬に解除され、経済、社会活動は少しずつ正常化に向かい、日常生活も恐る恐る平常に戻りつつある。しかし、一旦減った新型肺炎の感染者数はここにきて再び増勢…
今更感のある本をまた読む。2006年初版なので、すでに14年前だ。当時ソウルで支局長をしていた産経新聞の黒田氏と朝日新聞の市川氏との対談をまとめたもの。黒田氏は韓国、朝鮮半島関連では最も有名な日本の報道人である。 いろいろわかってきた現在から2006…
1985年8月12日の日航123便墜落事故のドキュメンタリー ステイホームの状況下でまたしても積読本を読む。1985年8月12日の日航123便墜落事故の遺体確認に従事した元警察官が書かれたドキュメンタリー。 当時の衝撃は今も忘れられない 35年前、事故のニュースに…
かつて芸術新潮で連載されていたのをまとめたもの。最近の読書の例に漏れず、買ってからかなり長い間積読状態であったのをようやく手に取った次第。訃報(1998年)に接して自伝を購入し、今になってから読むことが叶った。 本を読むのは長年サボっていたが、…
書名で食わず嫌いするのはもったいない 小室直樹氏と日下公人氏の対談を本にまとめたもの。 読者を選びそうなタイトルだが、読んでみると物事を多方面から見ることの重要性を教えてくれる。 かなり古い本(1995年に単行本、同書は2000年に文庫化)であり、小…
2007年初版。ずいぶん昔に買った本だが、新型肺炎の影響で時間ができたのでようやく読むことができた。 著者が中国におけるウイグル人弾圧の証人たちを取材したノンフィクション。同書が書かれた当時に比べ、現在の状況はより悪化していると感じる。 当時で…
スタートアップを成功させるのはアートであり、センスが求められるが、失敗しないスタートアップはサイエンスであり、再現可能である。 この考えに基づいて、失敗しないための起業に必要なことが理論化、網羅されており、これから起業に挑戦しようとする人た…
新型肺炎の影響はまだまだ広がりを見せており、収束の目処が立たない。 当然マーケットにも甚大な影響を及ぼしており、持ち株も直撃を受けて大幅に下げて含み益がかなり減ってしまった。 ポートフォリオの偏りを是正しようとして持ち株を利食いしようとタイ…
今回は朝日新聞を重点的に論じていると思いきや、いつも通り幅広く取り上げている。 日本の進歩的文化人の胡散臭さは今更論じるまでもないが、米国の偽善、白人国家の欺瞞、隣国の非道と破廉恥のネタは尽きることがない。 読者としては、切れ味鋭いコラムに…
東日本大震災で生き残った人が、亡くなった大切な人との繋がりをなんとか見出そうとする思いが切ない。 予想もつかない大災害の中で突然断ち切られた日常と残酷な別れに、何かしらの救いを求める気持ちは想像できる。 夢の中や幻、物理的な現象などそれぞれ…
国土の均衡ある発展を謳った田中角栄の日本列島改造論をもじったタイトル。右肩上がりだった時代の日本列島改造論に対して、停滞から縮小に向かう現代の日本が進むべき道筋を提言したもの。 縄文時代の日本は自然の豊かな恵みのおかげで世界に例をみない狩猟…
原著の出版が2001年、日本語版の出版が2002年と、変化が速い時代においてはすでに古典に近いといえるかもしれない同書を読んでみた。 同書出版当時でさえ、アメリカの労働人口の4人に1人が「フリーエージェント」という働き方を選んでいたという。 かつては…
予約と休みが取れたので、箱根と熱海へ2泊3日の旅をしてきた。 初日は箱根 今回も友人から東急ハーヴェストクラブの利用券をいただいたので、宿はどちらも東急ハーヴェストクラブを利用した。 箱根は明神平の小ぢんまりとしたホテルに宿泊したが、新型肺炎の…
サブタイトルは「日本は限界費用ゼロ社会へ備えよ」。2018年4月初版。内容は2017年秋ごろに語られたものがベース。 いずれ太陽光や風力などの再生可能エネルギーを無尽蔵に使えることを前提にした新しい産業構造が実現するので、エネルギーの限界費用がゼロ…
先日久しぶりに自転車の手入れをして快適に乗っていたが、すぐにまたシフトの調子がおかしくなり、嫌な予感がした。 やがて一番軽いギアが入らなくなり、レバーを操作した時に”ばちん”と音がしてついにシフトできなくなってしまった。シフトケーブルが切れた…