2拠点生活でセカンドライフを楽しく生き抜く

50代で早期退職し、東京と長野で2拠点生活をしています。

「配当管理」というアプリを使う

今まで表計算ソフトで持ち株と配当金を管理してきた。

持株が増えてくると入力が増えて面倒だが、評価額は日々の株価を入れるだけだし、自分が使いやすいようにできるので、長年この方法で続けてこられた。

配当金については、実績と予想の数字を決算短信四季報などから拾ってきて都度更新している。
しかし、株価を拾う手間に比してかなり手間がかかる。
何か良い方法がないかと検索してみたところ、配当金を管理するアプリがあるということを知った。

「配当管理」という名のアプリで、基本機能はフリーで使える。

早速スマホにインストールし、持株のデータを入力した。

これだけで持株の時価総額と配当金総額が一元管理できる。とても便利だ。

同じ銘柄をNISA口座と特定口座でそれぞれ保有している場合は別々に管理できないなど、改善を期待するポイントはある。
しかし、配当金のデータを自動的に引っ張ってきて全体を把握できるというメリットは大きい。

課金バージョンになると使える機能が増えるが、今は無料バージョンで十分だ。