2拠点生活でセカンドライフを楽しく生き抜く

50代で早期退職し、東京と長野で2拠点生活をしています。

今年3回目の献血

4月に成分献血してから少し間を空けてまた献血してきた。
消防団の大会の訓練などで忙しく、献血によって体調管理に影響が出るリスクを避けるためにしばらく遠ざかっていたのだ。
今回も成分献血にした。
1回当たりの時間はかかるが、時間に融通がきく現在の自分にとってはさほど問題ではない。
自転車置き場の無料時間(1時間)を超過してしまうのは気に入らないところではある。
献血した上に駐輪代が自腹なので、自分が随分とお人好しに思えてしまう。
受付を終えて血液検査をする。
この日は血小板献血は必要を満たしているとかで、血漿献血となった。
順番が来て献血台の上で1時間強献血する。
終わると少し休憩して自宅に帰る。
冷房が効いた献血ルームから猛暑の街に出ると気温差でクラっと来た。
献血する前は億劫だが、終えてしまうとまたしたくなる。

いつもの渋谷ハチ公前献血ルームからの景色。