2拠点生活でセカンドライフを楽しく生き抜く

50代で早期退職し、東京と長野で2拠点生活をしています。

万座温泉ふたたび

11月初めの平日に万座温泉に行ってきた。

夏に入った温泉の効能がとても印象深く、本格的に寒くなる前にまた行きたいと思っていた。

今回は硫黄分が一番濃いと評判のジュラクに宿を取り、泊まりがけで行くこととした。

前日に御代田入りし、万座温泉に行く当日午前中に予約していたイエローハットで冬タイヤに交換した。

タイヤ交換にはまだ早いと思っていたが、なんと当日朝にジュラクから”前日に雪が降って道路が一部で凍結しているので気をつけてきてください”と電話があった。

ドンピシャのタイミングだった。

中軽井沢から来た軽井沢に向かう道中、紅葉がちょうど見頃で本当に美しかった。

嬬恋を過ぎて万座に向かう有料道路でも景色を楽しみながらの運転で気分がとてもよかった。

万座に近づくにつれて路肩に雪が見え、やがてシャーベット状になった雪に覆われた路面、凍結路面を恐る恐る運転して温泉地に入った。

ジュラクへ至るアプローチは真っ白で、御代田に比べると1ヶ月ほど季節が進んでいる印象だった。

ホテルでチェックインを済ませて部屋に入ると、さっそく浴衣に着替えて温泉を楽しむ。

オールインクルーシブでフリードリンクやちょっとしたおつまみが無料で楽しめる上、湯上がりにビールサーバーからビールを注いで自由に飲めるサービスまであった。

平日にも関わらず宿泊客は比較的多かったが温泉はそれほど込み入っておらず、ゆったり入ることができた。

夕食はブッフェ形式で好きなものを好きなだけ食べられるスタイルで、ここでも飲み物の選択肢が多くて嬉しくなった。

大いに飲み食いした後はまた温泉に入り、濃厚な硫黄泉を堪能した。

翌朝も起き抜けの温泉、ブッフェ形式の朝食後にも温泉と温泉漬けの時間を目一杯楽しんだ。

体に染み入る温泉の成分が体を活性化してくれるのを感じながら御代田に戻り、夜は友人と焚き火をする。

焚き火のついでにホイル焼きの料理を作って食べまくって長い1日を終えた。

日帰りで行った時よりもやはり泊まりがけの方がたくさん温泉に入れる分、満足度が高かった。

次に万座に行くのは春以降だろうか。

待ち遠しい。