2拠点生活でセカンドライフを楽しく生き抜く

50代で早期退職し、東京と長野で2拠点生活をしています。

上田市の千曲川河原で鮎ざんまい

10月に入って松茸が出回り始めたと聞き、名産地である上田まで買いに出かけた。

しかしながら、農産物直売所の松茸は早々に売り切れており、山を入ったところの松茸直売所にも気軽に買えそうもない高額な品しか置いておらず、この日は松茸を諦めた。

上田まで出てきて手ぶらで帰るのは悔しいので、数日前にテレビで紹介されていた千曲川の河原で営業している鮎料理店に寄ることにした。

鯉西のつけば小屋というところで、有名なところらしい。

海の家のような風情の建物で、寒い季節になると営業しないそうだ。

予約なしでも席が空いていたので中に案内されて席に着く。

なかなか活気がある店だ。

鮎会席を注文してしばし待つと、鮎の甘露煮やら鮎の天ぷら、鮎の塩焼き、鮎の刺身が次々と出てきた。天ぷら、塩焼きは2尾ずつ盛られており、一食で鮎をこんなに食べたのは初めてだ。

家人が食べきれなかった天ぷらや塩焼きまで引き受けたので、鮎はもう当分結構だという気持ちになった。

鮎の刺身を初めて食べたが、クセがなくて美味しかった。

松茸は結局ツルヤで国産の手頃なサイズのを買いました。