2拠点生活でセカンドライフを楽しく生き抜く

50代で早期退職し、東京と長野で2拠点生活をしています。

緊急事態宣言は解除され、テレワークも終了したが新型肺炎は続く

新型肺炎で経済も社会も日常生活も大きく変わってしまった。4月に発出された緊急事態宣言は5月下旬に解除され、経済、社会活動は少しずつ正常化に向かい、日常生活も恐る恐る平常に戻りつつある。しかし、一旦減った新型肺炎の感染者数はここにきて再び増勢を強めている。東京の新規感染者数は3桁が続いており、不安感が高まっている。

勤務先は緊急事態宣言が解除されてすぐの6月から、テレワークでの勤務を例外的な扱いに戻し、原則出勤の毎日となった。新しい働き方や生活スタイルってなんなの?て感じである。

テレワークしていた時期を振り返ると、通勤しないことで体が鈍ってしまう感じがしたが、読書の時間が多く取れたのは本当によかった。今はその反動で読書ができない。

通勤で体力を消耗し、仕事にも身が入らない。特に雨の日は辛い。

早いところ自分だけでも新しい生活スタイルに移行したいと思う毎日である。

テレワークを本格的に経験してみて、メリット、デメリット双方見えてきたので、これからはメリットをより多く生かせるような勤務体系を、社会全体で普及させることを期待する。

自分自身は、どっちみちできるだけ早期にアーリーリタイアするつもりなので、いましばらくは旧来の働き方を続けても我慢できないわけではない。しかし、状況の変化や危機に学んで進化できない社会だと、将来に対する期待値が下がってしまうので投資する上で困る。