2拠点生活でセカンドライフを楽しく生き抜く

50代で早期退職し、東京と長野で2拠点生活をしています。

NISAのロールオーバーについて

今日の日本市場の大発会は、イラン情勢の緊迫化と海外市場の下落を受けて予想通りの急落で始まった。
今年のマーケットは折に触れて中東情勢や北朝鮮情勢などの地政学リスクに振り回される展開を余儀なくされそうだ。問題の落としどころが見えないことが一番心配である。
比較的楽観的だった展望が早くも見直しを迫られかねない。

さて、2015年から運用していた分のNISA口座保有銘柄が昨年末に満期となり、ロールオーバーするかそれとも特定口座に移すのか、昨年秋からしばらく悩んでいた。

手続きの締め切りは12月10日だったが最終的にはロールオーバーしないことにした。予定通りならNISA口座の2銘柄は、2019年度最終取引日の終値を取得価額として今日から特定口座に移管されている予定だった。

実際、1銘柄は予定通りに移管されたが、もう一つについては昨年の大納会で売却してしまった。 理由は、当該銘柄が購入時からそれなりに上昇したこともあったが、最近はボックス圏で推移しており、利食ってその資金を再度NISA口座に入金し、新しい銘柄に投資したほうが良いと考えたからである。

税金がかからないNISA口座なので、値上がり益と配当金の両方が期待できる銘柄に投資したい。マーケットが地政学リスクに揺れているうちに、安くなったところをしっかりと拾っていきたい。