毎年恒例の消防操法大会が今年は6月初頭に行われた。
消防団にとっては最大のイベントだが、これがあるために消防団が敬遠されることにになっているとも思う。
訓練に時間を取られるし、体力的にもきついのだ。
熱心なところだと半年以上も前から訓練しているそうだが、そんなに時間と労力をかけるだけの価値があるのか、個人的には疑問に思う。
基本の手順を間違い無くこなせていればあとはほどほどで良いのではないだろうか。
とにかく、今年の大会は天候に恵まれて恙無く終わることができた。
選挙が近いので政治家の挨拶に力がこもっていたけど瑣末なことだ。
誰も怪我せずに最初から最後までやり通せたことを喜びたい。
