前回の成分献血からさほど間を空けずに2度目の成分献血をしてきた。
場所は前回と同じ渋谷の献血ルーム。
短い間隔で何度も腕に針を刺すのはやはり億劫であるが、事前に予約していたこともあって重い腰を上げて足を運ぶ。
献血は自分にできる数少ない社会貢献であり、健康で年齢制限がかからないうちにできるだけやっておきたいと考えている。
今回も献血台に横になって本やスマートフォン、テレビを眺めながら時間を潰す。
前回と比べると採血に時間がかかったために針を刺した腕がだるくなって早く終わることを願うようになった。
前回は1時間強だったが、今回は1時間半もかかった。
手続きや終了後の休憩を入れると2時間以上も費やしてしまった。
現役時代だと貴重な休みに献血で長時間を費やすなんて勿体無く思うところだ。
次回はもう少し間を空けて献血に行こうと思う。
