2拠点生活でセカンドライフを楽しく生き抜く

50代で早期退職し、東京と長野で2拠点生活をしています。

初めての成分献血

前回の献血から3カ月以上経過して再度献血可能になったとの通知が赤十字から届いた。
時間に自由が効く立場なので、今回は成分献血を試してみることにした。
平日午前中の空いている時間に献血ルームに予約を入れて当日に臨む。
初めての成分献血なので説明と医師の診察を受け、血液検査を行う。
400mlの全血献血の時は指先をバチっとする器具で血を検査するが、成分献血の場合は試験管に血を採られた。
心電図も撮られた。
成分献血をするためにはいつもと違う手順を踏む必要があることを学んだ。
血を抜いて血小板と血漿を分離し、赤血球などを体内に戻すことから、普通の献血に比べて成分献血は時間がかかる。
80分くらい見ておく必要があると言われたので、事前に水分を摂り、トイレを済ませて献血台に上がる。
あとは本やスマホを見ながら終わるのを待つ。
体がふらついたりすることもなく、無事に初めての成分献血を終え、アイスや飲み物、粗品をいただいて家路につく。
休憩時間中に次回の成分献血の予約を入れることを依頼され、言われるがままに日程を決めた。
このまま行くと定期的に行くことになりそうだ。

渋谷の献血ルームから撮影。東急百貨店が取り壊されて見通しが良い。