2拠点生活でセカンドライフを楽しく生き抜く

50代で早期退職し、東京と長野で2拠点生活をしています。

寒冷地は留守宅でも電気代が嵩む

御代田の家が完成して初めての冬を迎えている。
本当は冬の厳しい寒さを体験してみたいところなのだが、都合がつかずしばらく行けていない。
見守りカメラと各種遠隔モニターのおかげで家の様子がある程度わかるのだが、意外なのは電気代が嵩むこと。
中部電力のサイトで電気使用量をチェックすると、しばらく留守にしているにも関わらずかなりの電力使用量となっている。
前回の滞在時、立ち去る際に水抜きをして水道の元栓を閉めたが、お風呂と給湯関係については住宅会社から”お風呂に水を張っていれば気温が下がったときに凍結防止の循環運転を自動で行う”と言われたので浴槽には水を張ったままにしてきた。
給湯器の配管周りには凍結防止帯が巻かれてたりもしたので、風呂水の循環と凍結防止帯に電力を使っているのだと想像できる。
それだけなのに侮れない電気料金となっている。
現地に滞在し、寒い中エアコンやその他家電を全開で使ったりすると、電気料金はきっとすごいことになるのだと想像がつく。

寒冷地の寒さは財布にも響く。
身をもって体験した。
あと2ヶ月ほどの我慢だろうか。