証券会社の年間報告書が入手できるようになったので、確定申告を行なった。
今年も電子申告を利用した。
昨年会社を退職して年末調整していなかったので、源泉徴収票、生命保険や個人年金、地震保険のデータを入力し、続いて医療費の集計と入力、証券会社関連のその他の情報を入力した。
ペチペチとデータの打ち込みを終えると、還付額がすぐに計算される。
元々所得税は大して引かれていなかったので、還付額の大半は複数の証券会社の損益通算からの還付であった。
今年の証券会社の納税は、源泉徴収の分離課税とした。
完成した報告書をオンラインでそのまま提出して今年の確定申告が完了した。
書類を集めて入力し、申告が終わるまで数時間の作業だった。
昨年の申告所得額は各種控除でかなり低くなったので、今年は4月から健康保険を国民健保に切り替えることにした。
住民税もかなり下がりそうだ。
配当収入が20%の源泉徴収となるのは痛いので、NISAの枠を最大限活用して手取りを増やしたい。