先日、国民年金基金連合会から「個人型年金の記録について」と題した手紙が届いた。
曰く、個人型年金の記録について確認したところ、”理由:01、個人型年金へ申請した被保険者種別、または企業年金等加入状況が相違している”ため、掛金の引落しを一時停止するとのことだそうだ。
最初意味がわからなかったが、iDecoの掛金が一時的に引落し停止になるということみたいだ。

前職にいた時には厚生年金の第2号被保険者だったのが、3月末に退職して国民年金に移行したので、第1号被保険者になった。
4月に区役所で国民年金に移行する手続きはしたが、iDecoを運用している金融機関への届出は何もしていなかった。
届出が必要だと全く知らなかった。
このため国民年金の記録とiDecoの記録に不整合が生じたことで掛金の引落しを停止していると理解できた。
同封の「手続きに関するご案内」によると、”受付業務を行っている金融機関へ現在の被保険者種別に応じた届書を速やかに提出してください。”とあるので、運用している金融機関のサイトから該当する申請書を送ってもらうように手続きをした。
手続きは郵便を通じて書面で行うことになる。
知らなかったとはいえ、意味がわからない手紙を受け取って最初は少し慌ててしまった。
特に、今のように市場環境が良好な時に掛金がストップしてしまうと収益機会を逃すことになる。
早めに気づかせてくれて良かったと思いたい。