社会が新型コロナ禍からほぼ脱して日常が戻って来た。
消防団が参加して行われる消防操法大会は昨年3年ぶりに開催され、今年ももうすぐ行われる。
個人的には操法大会の意義に対して疑問を感じないこともなく、何か他の形で消防団員の技量を高めるような訓練をした方が良いのではないかと考えている。
それでも開催が決まっていることに対しては訓練を重ねて本番に臨むしかない。
細かい動作ときまりを体に叩き込み、重たい器具を出したり片付けたり、ビデオを見て学習したりしている。
決して上位を目指すわけではなく、参加することに意味があると考える緩い分団なのが救いだ。
早く大会を終えて落ち着いた生活を取り戻したい。