2拠点生活でセカンドライフを楽しく生き抜く

50代で早期退職し、東京と長野で2拠点生活をしています。

2拠点居住の候補地を主観で評価

とりあえず思いついた2拠点居住の候補地は、箱根、伊豆(伊豆高原)、熱海、山中湖、軽井沢、 八ヶ岳北杜市、富士見町、信濃境、原村)、那須といったメジャーどころ。

そこで自分が2拠点居住の場所に望む条件をそれぞれに当てはめて検証してみた(ただし、あくまで個人の主観。事実誤認も含まれる可能性もあり)。

100坪程度の土地に 平屋を建ててのんびりすごすイメージ。家庭菜園とかにもチャレンジしたい。しかし、 2拠点居住するといっても広すぎる土地はもてあます。

箱根    
  交通の便 近いし、電車でもすぐに行ける
  夏の涼しさ 山の中にあるので、避暑地として期待できる。蛍がみられるなど自然も豊か。箱根湯本だ けでなく、コンビニ、パン屋さん、飲食店も多く、日常生活でも不便は無い
  富士山 富士山ビュースポットは多い。ただし、富士山がきれいに見えるところに別荘地をもてるかど うかは不明
  本下水 場所による。探せばあるようだ
  温泉 権利金が高いが箱根の温泉を引き込めるのは魅力的
  物件価格 高い。温泉付き、富士山ビューだと自分の予算では無理っぽい
伊豆    
  交通の便 自動車移動前提、電車だと不便か。修善寺とか風情がある。西伊豆は夕日がきれい
  夏の涼しさ 暑いというイメージ。避暑なら伊豆高原か。お店が多く、生活利便性が高いのは海辺か
  富士山 西伊豆から駿河湾をはさんで眺める富士山は美しい
  本下水 場所による。探せばあるようだ
  温泉 それなりの権利金を払う必要がある
  物件価格 山の中の安い中古物件が多数見つかる。管理がある別荘地の物件は安心か
熱海    
  交通の便 新幹線、自動車でも便利。ただ、道路の渋滞が心配
  夏の涼しさ 伊豆同様、暑いというイメージ。避寒の地。お店が多くて便利。伊豆山など まで上がれば多少は涼しい?
  富士山 見える場所もある
  本下水 場所による。探せばあるようだ
  温泉 高い権利金を払う必要がある
  物件価格 高いというイメージ。リゾートマンションが多い?
山中湖    
  交通の便 直線距離でみると意外に近い。自動車移動前提。電車だと不便か。生活の利便性はいまひとつか
  夏の涼しさ 避暑地。標高高め。富士山麓の森の中の別荘のイメージ
  富士山 大きな富士山が見える
  本下水 別荘地では浄化槽が主流?
  温泉 × なさそう
  物件価格 手ごろな中古物件が多い。別荘地の物件が多く、管理の面では安心
軽井沢    
  交通の便 新幹線を使えばすぐ。車でも行きやすい
  夏の涼しさ 避暑地。冬は厳寒。湿気がすごくてカビには注意。東京24区といわれるほど生活の利便性は高 い
  富士山 × 八ヶ岳北アルプス浅間山の眺望が素晴らしい
  本下水 別荘地では浄化槽が主流。本下水はほとんどなさそう
  温泉 × 個人の別荘には引き込めなさそう。星野リゾートなどの温泉を町民価格で利用。近隣に足を伸ばせば日帰り温泉は多い
  物件価格 ピンキリ。高い。1区画が大きすぎる。一方で朽ち果てたような中古物件が安く出ている。とにかく選択肢が多い
八ヶ岳北杜市信濃境、富士見町)
  交通の便 自動車移動のほうが便利。小淵沢まで電車。長野県の信濃境、富士見町も悪くない。富士見町には西友があり、買い物の点では有利か。自動車移動の場合、中央道以外の選択肢がほぼ無い
  夏の涼しさ 避暑地。カラッとしてすごしやすそう
  富士山 富士山、南アルプス八ヶ岳などの素晴らしい眺望
  本下水 別荘地では浄化槽が主流? 隣接する長野県の信濃境、富士見町で下水が整備されている場所を探してもよいかもしれない
  温泉 × あまり温泉のイメージがない。日帰り温泉めぐりを楽しむ
  物件価格 手ごろな中古物件が多い。お金をかけてリフォームするか建て直す。ログハウスが似合う
那須
  交通の便 × 新幹線と自動車。ただ、自宅から行くとなると一番距離がある
  夏の涼しさ 避暑地。森の中の別荘のイメージ。観光客向けの店が多いイメージ。御用地
  富士山 ×  
  本下水 別荘地では浄化槽が主流?那須塩原市は下水道整備地域が分かるマップがある
  温泉 別荘に引き込み可能だが費用が高そう。近くに日帰り温泉が多そう
  物件価格 ピンキリで選択肢が広い。手ごろな中古物件が多い。お金をかけてリフォームするか建て直す。ログハウスが似合う。別荘地だと管理してくれて楽